AT‐P工法のアーテックは「Co構造物の点検・調査、補修・補強設計、施工」で大切な社会資本のストックマネジメントに貢献すべく努力を重ねています。
 
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 点検・調査・診断

品質試験
・塩化物イオン量試験(JIS A 1154)
・中性化試験(JIA A 1152)

強度試験
・採取コアの圧縮強度試験(JIS A 1108)
・制弾性係数試験(JISA 1149)

 施 工
・定着樹脂品質試験
・ 補修材料強度試験
♦塩分吸着材入りポリマーセメント SSI工法

SSI工法は、(財)鉄道総合技術研究所と旧日本道路公団試験研究所との共同開発による塩害抑止工法です。 コンクリート中の塩分に直接作用する「塩分吸着剤」を活用して、他の防錆工法では実現できない下記の特長により、抜本的かつ長期的に塩害を抑止します。

スラブを模擬した大型供試体を海塩環境に暴露し、腐食した鉄筋について、一般防錆材と「塩分吸着剤」を含む防錆材との比較試験を行いました。3年経過後に鉄筋の残存錆の状況を分析した結果、塩分吸着剤の作用が明らかになりました。

飛来塩分の影響で鉄筋腐食が発生した海岸沿いの橋梁の桁(写真1)及び、土中から吸い上げた塩分の影響で鉄筋腐食が発生した海岸に近い高架橋の橋脚下部(写真2)を、SSI工法で補修しました。施工後、補正自然電位を追跡調査した結果、経年とともに腐食環境から防錆環境へ移行し、安定していることが分かりました。

防錆材として作用する防錆ペーストを大幅に高性能化しました。その結果、併用していた防錆モルタルを省略することが可能となり、接合界面を減らすことにより、施工の簡素化と品質の向上を実現しました。

♦側溝修繕工事システム ネプラス工法

“ネプラス工法”時代の要請に応えた革新的な側溝修繕工事システム
これからの時代は真に社会の進歩、革新に寄与するシステムや製品が注目されます。 「ネプラス工法」は道路整備の分野で、いま、地方自治体を中心に
高い関心を持って迎えられている工法です。

詳しくはこちら → なおしタル工法研究会
        → 日本コンクリートメンテナンス協会

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