AT‐P工法のアーテックは「Co構造物の点検・調査、補修・補強設計、施工」で大切な社会資本のストックマネジメントに貢献すべく努力を重ねています。
 
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 点検・調査・診断

・品質試験塩化物イオン試験
 (JIS A 1154)
 中性化試験(JIS A 1152)

・採取コアの圧縮強度試験
 (JIS A 1107)
 静弾性係数試験(JIS A 1149)

 施 工
・定着樹脂品質試験
・ 補修材料強度試験
♦塩分吸着材入りポリマーセメント N-SSI工法

N-SSI工法は塩分吸着剤をポリマーセメントモルタルに添加した新たなコンクリート構造物の断面修復材を開発し、 システム化した画期的な高防錆型断面修復工法である。 塩分吸着剤の働きにより鉄筋周辺の腐食環境が防錆環境に移行する。 このため、従来工法のように補修断面を鉄筋の裏側までハツリ出す必要がなく、 施工費及び工期を低減できる。

 

塩害を受けた構造物の補修では、腐食鉄筋の錆を完全に除去できないため再劣化が懸念される。これに対し、本工法は塩分吸着剤により鉄筋表面の残存錆層に存在する塩分を吸着するため、再劣化を防止できる。塩分吸着剤はイオン交換により、鉄筋腐食原因である塩化物イオン(Cl-)を吸着し防錆効果のある亜硝酸イオン(NO2-)を放出する。この効果により、腐食環境 を防錆環境に変えることが出来る。

N-SSI工法における塩分吸着剤のイオン交換はコンクリート厚さ約3cmまで効果がある。これにより、断面修復施工面から3cm奥の部分までを防錆環境に変えることで従来工法よりハツリ作業及び断面修復厚さを3cm減らすことが出来る。その結果、施工費と工期の約30%の低減が可能となる。

♦側溝修繕工事システム ネプラス工法

“ネプラス工法”時代の要請に応えた革新的な側溝修繕工事システム
これからの時代は真に社会の進歩、革新に寄与するシステムや製品が注目されます。 「ネプラス工法」は道路整備の分野で、いま、地方自治体を中心に
高い関心を持って迎えられている工法です。

♦コンクリート浸透性改質材[RCガーデックス]
 (NETIS KT‐060075VE) 平成23年度活用促進技
♦なおしタル断面修復工法(NETIS KT‐100051VR)
♦セメンテックスRB‐エラスメッシュT工法(NETIS KT‐100089A)

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